1. 撮影前に「相手の身元」を必ず確認する
同人AVのトラブルの多くは
制作者の正体が曖昧なまま撮影に進むこと によって起こります。
確認すべき最低条件は以下:
- HPやXアカウントの存在
- 過去の作品や実績
- 連絡先(メール・電話)の提示
- 契約書の提示があるか
- 撮影場所や流れを説明できるか
これらを曖昧にする相手は危険度が高いので避けるべきです。
2. 「出演契約書」を事前に確認する
契約書はあなたを守る最も強力な盾です。
確認ポイントは:
- AV新法に準拠しているか
- 削除依頼の方法
- 公開場所(FC2 / Fantia / FANZA など)
- モザイクの有無
- 追加利用の禁止
- 報酬額と支払方法
契約書のない撮影は絶対NG。
3. SNSアカウントの管理を慎重に行う
モデル名(源氏名)は新規のものを使い、
過去の自分と結びつくものを排除します。
NG例:
- 友達に呼ばれていたニックネーム
- 過去アカウントからの転用
- 投稿に生活圏が分かる情報
SNSは身バレの最大の原因です。
4. 撮影の「テーマ」と「内容」を事前に共有する
当日になって「聞いてない内容」を要求されるトラブルは多いです。
事前に以下を明確化:
- 服装(衣装・コスプレ・下着の種類)
- 撮影の範囲(キス・タッチなど)
- 撮影しないNG行為
- 顔の映り方
- 作品の方向性
曖昧なまま撮影すると、納得いかない映像が残ります。
5. 撮影時間・休憩など体調管理のルール
安心して撮影するには、
体調への配慮も契約・説明に含まれている必要があります。
最低限:
- 撮影は1〜3時間程度
- 途中の休憩あり
- 無理な体勢や強要がない
- 怪我のリスクがある行為はしない
モデルの身体の安全が最優先です。
6. 報酬の支払いタイミングは必ず確認
トラブル例:
- 撮影後に「売上のあとで渡す」と言われる
- 報酬を値切られる
- そもそも支払わない
特に個人制作では発生しやすいです。
正しいルール:
✔ 撮影前 or 撮影後すぐに現金 or 即時送金
✔ 売上歩合は別契約にする(曖昧にしない)
7. 撮影場所の安全確認を行う
危険スタジオ・個人宅・雑居ビルなど、
撮影場所次第で安全度が変わります。
安全な場所の特徴:
- レンタルスタジオ(住所明記・予約管理)
- ホテルのデイユース
- 防犯面が整っている
個人宅撮影は身バレにもつながるので避けるのが無難。
8. 私物の写り込みは徹底的に注意
身バレの多くがこれ。
写り込み例:
- スマホケース
- カバン
- 洋服(好みでバレる)
- タトゥー
- 指輪・アクセサリー
事前に「持ち物ゼロ」で行くのが理想。
9. データ管理方法を必ず聞く
データが漏れたら終わりです。
確認すべき事項:
- 保存場所(PC / クラウド)
- 暗号化されているか
- 誰が編集できるのか
- バックアップ管理はどうしているか
- 削除依頼への対応速度
「大丈夫ですよ〜」とごまかす人は危険です。
10. 撮影後の公開スケジュールも共有する
公開タイミングが曖昧だと不安になります。
明確にすべき内容:
- 何月何日に公開されるか
- SNSに投稿されるか
- どのプラットフォームで販売されるか
- モザイク・編集の仕上がり
- 公開前に確認できるか
特に「確認できない制作」は身バレリスクあり。
【まとめ】事前チェックで9割のトラブルは防げる
🔹 相手の身元
🔹 契約書
🔹 撮影内容
🔹 データ管理
🔹 報酬
🔹 撮影場所
🔹 公開ルール
これらを事前に確認するだけで、安全度は一気に向上します。